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茨城大学一日体験化学教室

平成15年7月12日に茨城大学 工学部 物質工学科において,高校生・高専生を対象に一日体験化学教室を開催しました。

  1. はじめに
  2. 行事・日程
  3. 講演
  4. 実験テーマ
  5. アンケート結果

  1. はじめに
  2. 実験風景「茨城大学一日体験化学教室」は,高校生・高専生の皆さんに化学実験の面白さを体験していただくために,工学部と理学部の教官が毎年交互に開催しています。今年は,工学部(日立市)で開催され,茨城県内外から,42名の高校生・高専生に参加いただきました。この企画は,日本化学会の「夢・化学―21化学への招待―」のプロジェクトの一環として,新聞,ポスター,ホームページなどを通じて,広く参加を募りました。

    高校生にとっては,大学キャンパスや講義を垣間見る数少ないチャンスでもあり,県内の高校生だけでなく,県外(愛知,神奈川,福島)からの参加もあり,茨城大学に対する関心の高さがわかりました。この企画で,高校生たちは,大学への興味を膨らませただけでなく,大学生や大学院生とのふれあい,更には,新しい仲間との出会いともなったようです(アンケート結果)。

  3. 行事・日程
  4. 午前 午後
    前もって,地図や交通案内を郵送していたので,すべての日程を滞りなく進めることができました。

  5. 講演
  6. 実験風景百瀬学科長の開会挨拶の後,物質工学科の五十嵐教授より,講演「"超"のつく分離とセンシングの化学」がありました。

    ノーベル賞や自らの発見・体験談を踏まえて,"発見"の喜びや化学現象の楽しさを述べられ,いくつかの実験を講演中に実演されました。

    階段教室で行われた講演に,高校生は大学の講義を受講している雰囲気を感じているようでした。最後にアンケートを実施した結果,「楽しかった」,「化学のすごさを知った」,「大学へ行きたい気持ちが強くなった」など,主催者・高校生の双方にとって「化学」を楽しむ一日となりました。

  7. 実験テーマ
  8. 実験テーマは,各教官の専門分野を踏まえ,11テーマを準備しました。

    1. オゾンを用いて水をきれいにしてみよう
    2. 時計反応を使って微量を測ろう
    3. 金属イオンの色と働き
    4. はずまないスーパーボールとそのしくみ
    5. 香水を作ろう
    6. 色素を作ってその化学構造を決定する
    7. 透明な溶液をろ過して金属イオンを集めてみよう
    8. 金属を知るための実験 (実験の様子)
    9. 微生物の姿と働きを知る
    10. プラズマを発生させよう
    11. 耐熱性高分子ポリアミドの合成
    実験風景実験風景

  9. アンケート結果
    1. 学年は?

      学年は?

    2. 性別は?

      性別は?

    3. 学校で化学は履修した?

      学校で化学は履修した?

    4. 実験の感想は?

      • 楽しかった,面白かった。
      • いい経験になった,もっとやりたかった。
      • 化学現象や最先端機器にふれることができてよかった。

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