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「平成15年度たたら製鐵その2」

2003年11月15日(土)、16日(日)に行われたこうがく祭+オープンキャンパス友田研究室はたたら製鐵操業実験を行いました。そのお知らせについてはこちらをご覧ください。また、6月18日に東工大の永田和宏教授を招いて行われたたたら操業実験の記事もご覧ください。


全体の様子当日は朝から快晴でした。工学部物質工学科南棟前(地図の3番)で、定刻の9時前に作業を開始しました。写真左手のテントの前に見える白いものが炉、写真右手は松炭を割っている様子です。

ノロ出しノロ出しの様子です。楢炭から松炭に変更したこと、砂鉄をニュージーランド産に変更したためか、粘性の低いノロしか出ませんでした。上部に見える棒は炉内の温度を測定するための熱電対です。

たたら説明ポスターテントの前では実験の様子を説明するポスターを設置しました。説明しているのはたたら製鐵の責任者である村下(ムラゲ)です。

工学部長夕方、鋼を取り出す時間に山形工学部長が見えました。写真右手が友田教官です。物質工学科南棟は工学部正門より最も奥まった位置にあったせいか、観客の少ないイベントであったのが残念です。煙突を取り払った炉に藁をかけて鋼を取り出すのに備えています。

子供も参加炭の燃え終わる時間を利用して、形状記憶合金の実験を行いました。直線記憶線を適当に変形して火にかざすと直線に戻ります。ご覧になっていたご家族にも参加していただきました。このような大きな炎が見えるのは新鮮な体験ではないでしょうか。

鋼の取り出し鋼を取り出すのが、すっかり日が暮れてからになってしまいました。村下によると今回は鋼が出来たそうですが、どうだったんでしょうか。


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