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物質工学科紹介

時代を支える

平成17年4月1日に物質工学科は、マテリアル工学科生体分子機能工学科に改組されました。


物質工学科とは

カリキュラムについて

卒業後の進路について

物質工学科パンフレット

材料コースパンフレット

物質工学科とは
実験風景物質工学科では材料の開発、物質の分析、有機・無機反応の研究を行っています。ミクロ・メゾ・マクロ全ての側面が研究対象となり、現代の科学技術の根底となる分野を取り扱います。近年話題となっている環境・資源問題への取り組みも最重要課題です。
詳しい研究内容については各教官の紹介ページをご覧下さい。

カリキュラムについて
物質工学が科学技術の広い分野の基礎を支える分野として将来とともに発展し、また、社会に受け入れられることを目指しています。そのためにこの分野で活躍する科学技術者には、幅広い知識と深い専門性が必要とされます。また、単に技術の利便性を追求するのみではなく、技術の持つ意味に思いをはせ、社会や地球環境的な立場からの視点をもった技術者であることも必要となります。このような観点から、物質工学科のカリキュラム編成を行っています。

カリキュラム

1、2年次には数学・物理・化学・材料学の基礎科目と演習科目によって物質工学の基礎を学びます。3年次以降は化学コース、材料コース(パンフレットの紹介)に分かれた専攻科目を学ぶことにより、専門的な内容の理解を深めます。その間実験を通して技術者、研究者としての基礎を固め、4年次に各研究室に配属され指導の下で卒業研究を行います。授業風景
詳細な学科課程表はこちらをご覧下さい。

卒業後の進路について
集合写真本学科の卒業生は化学系、材料系をはじめ機械、電気・電子、情報系の分野で活躍しています。また、近年では大学院に進学する学生が多く、より深い研究内容について学ぶことができます。

教養科目を履修すると高等学校教諭一種免許状(工業)が取得できます。また、卒業生は技術士の第1次試験の共通科目が免除されます。このほか、卒業後一定期間実務に従事すると、安全管理者、エネルギー管理士免状、ボイラー取扱主任者、危険物取扱主任者の受験資格が得られます。


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