[2001/07/20]
7/20に行なわれた工学部公開説明会で横田、鈴木徹也の担当した実験について報告します。

前日の夜はどしゃぶりで天気に不安でしたが、当日は快晴で、先週までの酷暑よりは涼しくなり、16名の方が見学にいらっしゃいました。実験は物質工学科南棟2F講義室で行ないました。物質工学科パンフレット実験テキストを配布して、物質工学科の簡単な紹介と実験前に安全上の注意をしました。


最初に形状記憶合金の形状記憶効果を確認する実験、任意の形状を記憶する実験を行ないました。


銅線、ステンレス線を用いた熱伝導の実験、銅線、アルミニウム線を用いた加工硬化・回復の実験、ピアノ線を用いた鋼の熱処理実験を順次行ないました。


実験終了後、鈴木徹也より形状記憶合金の原理について説明がありました。

形状記憶合金の説明
実験自身は約30分程で終了しました。暑い中コンロの熱で大変でした。

このページをご覧になった方は平成12年度の様子もご覧ください。実験に興味を持たれた方は下記までご連絡下さい。随時実験を行っております。

鈴木徹也のメールアドレスtetsuya@mx.ibaraki.ac.jp
横田仁志のメールアドレスyokotah@mx.ibaraki.ac.jp
住所:茨城県日立市中成沢町4-12-1 茨城大学工学部物質工学科


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