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[2003/07/12]
7/12に行なわれた茨城大学一日体験化学教室で横田、鈴木徹也の担当した実験について報告します。

当日は雨という天気予報が外れて上天気でした。横田・鈴木の担当した「金属を知るための実験 」には3名の方が参加しました。実験は物質工学科南棟2F講義室で行ないました。実験前に安全上の注意をしました。


銅線、ステンレス線を用いた熱伝導の実験、銅線、アルミニウム線を用いた加工硬化・回復の実験を行い、午前中の実験は終了しました。

午後に、形状記憶合金の形状記憶効果を確認する実験、任意の形状を記憶する実験、ピアノ線を用いた鋼の熱処理実験を行いました。

その後、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて、銅、アルミニウムの延性破壊破面、ピアノ線の脆性破壊破面の観察を行いました。

このページをご覧になった方は工学部公開説明会(平成12年度平成13年度平成14年度)の様子もご覧ください。実験に興味を持たれた方は下記までご連絡下さい。随時実験を行っております。

鈴木徹也のメールアドレスtetsuya@mx.ibaraki.ac.jp
横田仁志のメールアドレスyokotah@mx.ibaraki.ac.jp
住所:茨城県日立市中成沢町4-12-1 茨城大学工学部物質工学科


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