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[2003/07/21]
7/21に行なわれた工学部公開説明会で横田、鈴木徹也の担当した実験について報告します。

当日は朝雨が降っていましたが、工学部公開説明会が始まる頃には雨もあがりました。本年度は各学科の見学の回数が3回となり、物質工学科では第1回目31名、第2回目12名、第3回目4名の型が見学にいらっしゃいました。実験は例年通り物質工学科南棟2F講義室で行ないました。実験テキストを配布して、実験前に安全上の注意をしました。


形状記憶合金の形状記憶効果を確認する実験、銅線、ステンレス線を用いた熱伝導の実験、銅線を用いた加工硬化・回復の実験、ピアノ線を用いた鋼の熱処理実験を行いました。

また、今回は走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて、銅の延性破壊破面、ピアノ線の脆性破壊破面の観察を行いました。

このページをご覧になった方は平成12年度平成13年度平成14年度の様子もご覧ください。実験に興味を持たれた方は下記までご連絡下さい。随時実験を行っております。

鈴木徹也のメールアドレスtetsuya@mx.ibaraki.ac.jp
横田仁志のメールアドレスyokotah@mx.ibaraki.ac.jp
住所:茨城県日立市中成沢町4-12-1 茨城大学工学部物質工学科


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